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シティ、フェラン・トーレスと個人間合意か? 残すはバレンシアとの交渉

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マンチェスター・シティがバレンシアに所属するU-21スペイン代表FWフェラン・トーレス(20)と個人間での合意に至ったようだ。スペイン『Eurosport』が報じている。 【動画】ペップ「アルテタは我々のチームを知り尽くしている」 左右のウイングを主戦場に爆発的なスピードとドリブルテクニックを最大の特長とするスペイン屈指の若手アタッカーは、今シーズン、ここまで公式戦42試合に出場して6得点7アシストをマーク。 その逸材に関してはバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーの国内3強に加え、ユベントスやバイエルンなど国外のメガクラブからの関心も伝えられていた。 しかし、『Eurosport』が選手関係者筋から得た情報によると、トーレスの代理人は15日にシティの幹部と交渉の場を持ち、条件面で完全な合意に至ったという。 そして、現時点ではシティとバレンシアのクラブ間での合意を残すのみとなっているようだ。 バレンシアと2021年まで契約を残すトーレスは、再三に渡るクラブからの延長オファーを固辞していると見られており、今夏の退団が決定的だ。 また、今シーズンここまでのラ・リーガで9位と低迷するバレンシアはチャンピオンズリーグ(CL)出場はおろか、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を逃す可能性が高く、来シーズンに向けて財政面で問題を抱えている。そのため、ある程度の移籍金が見込める今夏のタイミングで若き至宝を売りに出す可能性が高いと見られている。 なお、シティではドイツ代表MFレロイ・ザネ(24)が今夏にバイエルンへ旅立っており、同胞ジョゼップ・グアルディオラ監督の指導を熱望していると言われるトーレスがその後釜に座ることになるのか…。

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