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【50代のアイライナー】マスクメイクは2色使いで目もとを印象的に彩る

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集英社ハピプラニュース

9月は、今年ならではの切り口で、2020年秋の新色をご紹介していますが、今回は、美容愛好家・野毛が、目もとを印象的に彩る「アイライナー」をセレクト。マスクだからこそ取り入れたいおすすめアイテムと使い方のアイデアで、いつもとは違う新鮮な表情に! 【写真】「マスクでたるみ頬」を解消する方法 汗や皮脂に強いのも魅力! フェルトタイプのマットブラックライナー 「かなりはっきりめでしっかりした発色ですが、細くも太くも描けるので、アイメイクの雰囲気を自在に変えられます。しかも落ちにくい! アイシャドウの前につけると、控え目でありながらハッキリとした印象に。アイシャドウをつけた後なら、インパクトのある強めのアイメイクが完成します」(野毛) マッドアイ プリサイス アイライナー 01 ¥5,200/ゲラン

今年らしい新鮮な表情づくりも簡単! 使いやすさ抜群のバーガンディ 「”赤み”系アイライナーは今年のトレンドですが、なかなか試すのに勇気がいりますよね。これはチャレンジしやすい価格帯で、しかも筆ペンタイプでノック式。とにかく使いやすいだけでなく、するすると描け、理想的なラインが完成。色は赤味のバーガンディですが、派手すぎず、今までとは違った印象の目もとに仕上がります」(野毛) リキッドアイライナー RD ¥900/パラドゥ

おすすめのつけ方 「まずゲランのアイライナーで、少し目尻をはね上げるようにベースとなる黒のラインを引き、その目尻の黒ラインの『下』だけに、パラドゥのバーガンディを少し描き足します。アイライナーがより立体的になるだけでなく、伏せ目がちになったときなどに、赤みがやわらかく効いて、とても印象的な目もとに仕上がりますよ」(野毛)

美容愛好家 野毛まゆり 外資系化粧品会社の販売・教育を担当したのち、広報PRに。その後退職し、大手化粧品会社の新ブランドの立ち上げなどに携わる。化粧品業界で培った豊富な知識と経験を生かし、女性誌を中心に、美容愛好家として活躍中。

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