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四国大会の切符を掴むか?土佐塾や松山城南など勢いに乗っている躍進校たち

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 各都道府県の秋季大会が佳境に入っている中で、これまで各地区の新鋭や躍進が目立つチームを紹介してきた。今回は四国地区でここまで躍進を見せているチームを紹介していきたい。 【写真】一塁駆け抜け「3.55秒」の俊足の持ち主・丹原の9番中堅手・別宮涼斗(2年) 【香川】 香川高専高松、高松西、高瀬 【愛媛】 松山城南、丹原、小松 【徳島】 名西 【高知】 土佐塾  香川では香川高専高松と高松西の勝ち上がりが目立つ。香川高専高松は2013年の夏の大会で準々決勝まで勝ち上がっていたが、それ以降のベスト8となっており、高松西は夏の大会では3回戦で姿を消している。  高瀬は夏の大会は2回戦で敗れ去っているが、昨春は県大会ベスト4まで勝ち上がっており、再び存在感を発揮している。  愛媛では昨秋の愛媛県大会準優勝の小松をはじめ、松山城南や丹原の躍進が際立っている。特に早期敗退となることが多い松山城南のベスト4は快進撃と言ってもいいのではないだろうか。  徳島では名西、そして高知では両投げ両打の寺田 啓悟を擁する土佐塾が勝ち残っていることが注目だろう。この中から四国大会の切符を掴むのはどこなのか。今後の戦いぶりにも注目したい。

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