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ハットリくん列車“変身” 城端・氷見線活性化協 

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北日本新聞

■本年度、沿線名所デザイン  城端・氷見線活性化推進協議会(会長・高橋正樹高岡市長)は2020年度、人気キャラクター「忍者ハットリくん」と沿線4市の観光名所をデザインしたラッピング車両を導入する。各市の地域資源を採り入れ、観光誘客や利用者の愛着醸成につなげる。14日に高岡市役所で開いた総会で報告した。  氷見市出身の漫画家、藤子不二雄(A)さんのキャラクターをあしらった「忍者ハットリくん列車」は、04年3月から両線で運行。デザインはリニューアルを重ねてきたが、4市の観光地と組み合わせるのは初めて。  勝興寺や雨晴海岸(高岡)、海越しの立山連峰、唐島(氷見)、チューリップ公園(砺波)、合掌造り集落(南砺)などを候補に、4市でデザインを検討する。現在運行している白を基調とした車両は、JR西日本との契約が切れるため21年度に運行を終える。  両線の1日当たりの乗車人数も報告。19年度は1万1217人と18年度を134人上回った。

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