Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

新たなご当地ラーメン登場 スープに富山湾の王者/富山

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
チューリップテレビ

 コロナ禍で落ち込んでいる地域経済を活性化させたいと、富山ならではのしょうゆをスープに使った新ご当地ラーメンが、高岡市に登場しました。  このラーメンは、高岡市のラーメン店「すたじあむたけ」と、射水市の味噌醤油製造販売「片口屋(かたぐちや)」が共同開発したご当地ラーメンです。  このラーメンは、新型コロナの影響で観光客が激減するなど地元経済が打撃を受ける中、地元企業が協力して地域活性化につなげたいと開発されたものです。  スープに使用したのは、富山湾でとれたブリの内臓を発酵させて作ったしょうゆ、「鰤醤(ぶりしょう)」。  6年前に射水市の「片口屋」が開発し、これまで家庭向けに販売されてきました。  この「鰤醤」を鶏や野菜などでとったスープとスープと合わせて、魚のうまみが最も引き立つバランスを試行錯誤。5か月かけて完成しました。 「この魚醤の味がストレートに伝わるのではないかと思います全国に広がって多くの方に食べていただけたらと思いますし世界にも広がっていけばいいなと」(片口屋・片口敏昭代表取締役)  この鰤醤ラーメンは、26日から販売が始まります。

チューリップテレビ