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“3万円で生活”地下芸人、コロナ禍の苦境を語る ミルクボーイに「お金を貸してほしい」

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ザテレビジョン

6月20日放送「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)に、今田耕司、陣内智則、ずん、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、土田晃之、ミルクボーイ、チャンス大城、あかつが登場。あかつと大城が、コロナ禍で苦境に立たされている地下芸人界について語った。 【写真を見る】“相撲芸人”のあかつ 新型コロナの影響で営業やライブができず、今、“地下芸人”たちが瀕死の状態だと訴える大城とあかつ。 今年5月に個人事務所を設立したあかつは家賃21万円の住居に家族4人で住んでいたが、コロナ禍で営業ができず、やむを得ず引き払い、現在は地元・福島で生活。家賃と食費と光熱費込み月3万円で暮らしており、今回3カ月ぶりに東京に来たと明かした。今はYouTubeを開設し、頑張っているという。 一方の大城は、月1で出演している芸人BARでIMALUに遭遇。IMALUは大城の芸風がとても気に入った様子で、父・明石家さんまに報告してきたそう。IMALUがNHKの番組に出演した際も、大城をおすすめ芸人としてピックアップしたという。 地下芸人界はみんな仕事がなく苦しんでいるとのことで、中には行方不明になってしまった芸人もいるとのこと。 そんな中、大城とあかつは、「M-1」王者であるミルクボーイに「お金を貸してほしい」と懇願。内海崇は「賞金が入ったら変な人が近づいてくるって言われてたんですよ。今日本当に近づいてきた!」と語って笑いを誘った。 視聴者からは「あかつ、面白かった。営業が戻ってくるまでなんとか頑張って欲しい」「あかつはやり手なんだから、大丈夫じゃない? YouTubeチャンネル登録しました」との声が上がった。 次回の「さんまのお笑い向上委員会」は6月27日放送。(ザテレビジョン)

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