パラ陸上5000M銀銅コンビの唐沢剣也、和田伸也が1500Mでも決勝進出
◆東京パラリンピック 陸上男子1500メートル・視覚障害T11(30日、国立競技場) 27日の男子5000メートル視覚障害(T11)で銀メダルを獲得した唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)と、同銅メダルの和田伸也(長瀬産業)が1500メートル予選に登場。和田は4分07秒96の1組2着、唐沢は4分13秒74の2組1着で、31日の午前中に行われる決勝に駒を進めた。 (シーズンベスト更新)和田「着順で入れて良かった。タイムは想像以上に良かった。(決勝は)ラスト勝負になると思うので、スプリントで負けないように、メダル目指して頑張りたい」 (余力を残して1着フィニッシュ)「1500メートルは力不足なところもあるので、チャレンジャーな気持ちでやってきた。(ガイドランナー)小林(光二)さんの判断で積極的にいった。(決勝も)負けないという気持ちで臨みたい。和田さんと表彰台に上って、ガイドを含めて最高の1日に」
報知新聞社
