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バンダイナムコ、7月末までイベント自粛 アイマスやガンダムなどに影響

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KAI-YOU.net

バンダイナムコエンターテインメントは7月31日(金)までの主催イベントについて、開催を見送ると発表した。 【画像】アイマス声優の南早紀さんはYouTubeを開設 5月14日に6月30日(火)までのイベント自粛を発表していたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の現状と第二波流行の可能性を考慮した結果、7月いっぱいまでの延長を決定した。 すでに同社が展開するさまざまなタイトルから延期や中止が発表。今回の発表で新たに、7月18日(土)・19日(日)に予定していた「アイドルマスター SideM 5thライブ(仮称)」も加わった。 発表では「2月下旬以降、度重なるイベント自粛のご案内となりますことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

2月以降、多くのバンナム主催イベントが中止に

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、多くのイベントが延期や中止を余儀なくされている状況は、バンダイナムコエンターテインメントも同様だ。 2月には『鉄拳7』の日韓対抗戦が無観客大会に、『アイドルマスター ミリオンライブ!』のライブなどが中止に。 その後も『テイルズ オブ ヴェスペリア』『アイドルマスター SideM』『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』『アイドルマスター シャイニーカラーズ』『アイドルマスター シンデレラガールズ』と、多くの人気タイトルでイベントの中止が相次いでいる。 今回の発表では、それらの中止となったイベントが一覧で発表されており、改めて新型コロナウイルスの影響の大きさがうかがえる。

東京都、1000人以上のイベントは政府方針に沿って

政府による緊急事態宣言は現在、東京、千葉、埼玉、神奈川、北海道以外の都道府県で解除済み。5つの都道県については、5月25日(月)または5月末までに解除する方針が政府から発表されている。 5月22日には小池百合子東京都知事が休業要請緩和の4段階ステップを発表。徐々に以前のような生活が戻りつつある一方で、バンダイナムコエンターテインメントのイベントの多くは、その多くが1000人以上が集まる。 都の4つのステップでは、最後のステップとして1000人までのイベントの規制が緩和。1000人以上のイベント実施については、政府の方針に沿って判断するとしている。 大きな会場を必要とするイベントは、まだまだ開催の見通しが立たないのが現状だ。 バンダイナムコエンターテインメントも8月1日(土)以降のイベントについては「現在対応を検討しており、できるだけ早くお知らせできるように努めてまいります」としている。

恩田 雄多

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