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〈ボー・コンセプト〉がNBA選手、八村塁の自宅をプロデュース。

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Casa BRUTUS.com

デンマーク発のインテリア・ブランド〈ボー・コンセプト〉が、NBAの八村塁選手の自宅をトータルプロデュース。世界を舞台に活躍する彼のこだわりが詰まった部屋を紹介します。 シンプルなデザインと70年に渡って紡がれてきたクラフトマンシップが魅力のインテリアブランド〈ボー・コンセプト〉。幅広いライフスタイルに対応するよう、サイズやカラー、素材から自由にカスタマイズできるアイテムを豊富に揃えている。最近注目を集めているのが、独自のインテリアデザインサービスを提供する『IDSサービス』。これはインテリアコーディネーターが、顧客の好みを反映しながら空間全体をプロデュースするというもの。ファブリックからデザイン、サイズまでを一つひとつ確かめながら、コーディネーターと共にビジョンを作っていき、理想の部屋を作れるのだ。 今回、〈ボー・コンセプト〉が空間をプロデュースをしたのは、NBA選手の八村塁。アメリカの名門ゴンザガ大学で名を馳せ、 日本人として初めてNBAの一巡目指名を獲得。現在は「ワシントン・ウィザーズ」の一員として活躍するスター選手だ。

「友人の家に遊びに行ったときに、家具がすごく格好良く揃っていて。どこのブランドか聞いたら全部〈ボー・コンセプト〉だということだったので、僕も今回コーディネートをしてもらうことにしました」 そう話す八村は、実店舗へ行きコーディネーターとともに部屋のビジョンを作っていった。素材の質感や色といった細かなところからコーディネーターが丁寧に提案し、八村の理想が徐々に具現化していく。このサービスでは、「RoomPlanner」という専用のソフトウェアを使い、自宅の空間を3D化。実際に部屋まで足を運ばなくても、どの位置にどの家具を置くかといったレイアウトまで、すべてをソフト上でコーディネート することができる。

コーディネーターと相談をした日から3ヶ月後、 〈ボー・コンセプト〉のトータルプロデュースによる八村の部屋が完成した。 「僕はカウチでくつろぐのが大好きなんですけど、〈ボー・コンセプト〉のソファは大きくて僕でも横になれるくらいゆったりしています。背もたれも高さを調節できるので、お気に入りですね。マテリアルも色も想像していた通りで、大満足です」

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