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本並健治&丸山桂里奈夫妻、結婚報告後初のテレビ共演<新婚さんいらっしゃい!>

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ザテレビジョン

元サッカー日本代表・本並健治&丸山桂里奈夫妻が、9月20日(日)放送の「新婚さんいらっしゃい!」(毎週日曜昼0:55-1:25、テレビ朝日系)に出演する。 【写真を見る】最後は、サッカーボールを使った「愛の絶叫シュート」で締めくくる 元サッカー日本代表で、生粋の関西人ながら日本人離れした顔立ちの本並。元なでしこジャパンの一員として世界一に輝き、国民栄誉賞も受賞した丸山が結婚報告後、2人そろってのテレビ出演は今回が初めてとなる。 2人の出会いは8年前、本並が監督、丸山が選手として所属していた大阪高槻の女子サッカーチーム。丸山は本並に対し「好きというより彫刻みたいで、こんな顔した方がいるんだな」と、異性としての興味は全くなかったと明かす。 やがて、互いに東京へ行き、チームメートやスタッフみんなで食事に行く仲になると、2020年に入り「鼻が大きいのが気になり、少しずつ好きになっていた」という丸山が、2人きりでの食事に誘ったとのこと。 イタリアンレストランで、本並の食べる姿を見た丸山は「ほんとにイタリア人に見えてドキッとした」「食べている唇がすごい良い形をしてる。この唇をテイクアウトしたい!」と、恋心が芽生えたと話す。 ここで、丸山の話を聞いていた桂文枝に「言うてること分かります?」と聞かれ、「分かりませんよね。家でもこんなんです」と答える本並。そして、「発想が凡人と違う。僕もそれを解読しながら…。そこが面白い」と苦笑いを見せる。 その後も丸山からガンガン攻めてデートに誘い続け、どうにか唇を奪いたいと思った丸山は車中で本並が車をバックさせるタイミングを見計らいキス。本並はビックリするも、丸山は「唇が唇に寄っていっちゃうので、吸い込まれたままで」と振り返る。 一方、丸山から仕事の相談を受けるうちに、結婚を意識し始めた本並。以前はサッカーに関しては姉御肌で厳しかった丸山だが、今は「明るいし、人が寄ってくるし、彼女がいるところに笑いが起きる」と魅力を感じるように。そして、「結婚してしまえば、近くでしゃべれる。コロナ禍が後押ししてくれた」という。 ところが、プロポーズは彼女の両親へのあいさつ時、丸山に言うより先に「娘さんを幸せにするんで、結婚してもいいですか?」と両親に話したとのこと。隣にいた彼女は両親の気持ちを思い号泣したそうだが、そのプロポーズを「信じられない」と主張。これに対し、本並はそれまで何度も「結婚しよか?」と口に出していたと反論する。 新婚生活は、まだ別居中で10月中旬から同居を始める予定。だが、丸山は「どこでもいいから肌を付けていたい」と熱望し、仕事が一緒になれば「うれしい」と顔をほころばせる。 しかし、丸山のマネジャーによれば、夫婦でテレビに出演する際、楽屋で2人っきりになると何やらイチャイチャする変な声が聞こえてくるとのこと。そこで、マネジャーのカバンにカメラを仕込んで、楽屋での2人の様子を隠し撮りする。 一方、本並が結婚してビックリしたのは丸山の料理の腕前だそうで、「こう見えて料理がうまいんです」と太鼓判。丸山は「文枝さんや(山瀬)まみさんに絶対に疑われるだろうな~と思ったんで、料理をしてるところを自撮りしてきました」と言い、VTRを2人に見せる。 何か言いたそうな2人だが、試食した本並は「イイ感じ」とご満悦で絶賛する。 さらに文枝を困惑させたのが、麺にまつわる丸山のこだわり。実は丸山は麺を熱いまますすって、絶対にかみ切らないと断言する。“麺が2度死ぬ”という宇宙人的発想に、文枝は「よう、こんな人と一緒に住んでますなぁ」とあきれ顔。本並も「最近は前向いて、『そやな』と言って聞き流してます」と明かす。 また、番組では丸山が“芸能界の母”という北斗晶・佐々木健介夫妻や、丸山の“ロケの師匠”である南海キャンディーズ・山里亮太からの「お祝いコメント」も紹介。 最後は、サッカーボールを使った「愛の絶叫シュート」で締めくくることに。相手の好きなところを言い合いながらボールをパスし、最後に丸山が愛の言葉を叫び、ゴールキーパー本並の胸をめがけてシュートする。(ザテレビジョン)

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