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40代50代女性が憧れる女性芸能人TOP3、3位米倉涼子、2位石田ゆり子、1位は?

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サライ.jp

子どもの頃、どんな職業に憧れていましたか? 株式会社テアトルアカデミーが、40代50代の女性500名を対象に「女性の憧れに関する調査」を実施しました。 職業以外にも、SNSやYouTubeの利用状況、生活への満足度など、様々な項目についての調査結果が出ています。女性500名の“憧れ”について、見ていきましょう。

■40代50代女性の憧れの職業1位は「芸術家」、子供の頃は「CA」「芸能人」

40代50代の女性を対象に、現在の憧れの職業と子供の頃に憧れていた職業を質問し、比較しました。現在憧れている職業は「芸術家(20.0%)」と回答した人が最も多く、5人に1人が芸術家に憧れていることが分かりました。続いて多かったのは「キャビンアテンダント(12.6%)」「ミュージシャン(12.2%)」「医者(11.4%)」。一般的な職業というよりは、特殊な技術を要する職業が上位にランクインしています。 子供の頃の憧れの職業においては、「キャビンアテンダント(15.8%)」「芸能人(14.2%)」という回答が多く、続いて「保育士(12.4%)」「看護師(12.2%)」という結果になりました。人前に立ち、華やかな印象のある職業が人気であることが分かりますね。 また、華やかな職業の代表格である“芸能人”。前述の質問で「芸能人」と回答した人を対象に詳しく聞いたところ、「きれいな洋服が着られていいなぁと思ったから(香川県・45歳)」「当時流行っていた素人オーディションを受けて歌手になりたいと思っていた(広島県・ 55歳)」「キラキラ華やかな、現実離れした世界 (静岡県・46歳)」「演技をしたいから(福島県・57歳)」という理由が挙がりました。

■4人に1人以上は、芸能人になりたいと思った経験あり! 現在の生活に満足していない人は38.2%。その理由とは?

モデルや女優など、“芸能人”といっても様々ですが、率直に今まで芸能人になりたいと思った経験があるかを質問しました。結果は、「ある」と回答した人が25.6%。40代50代の女性のうち、4人に1人以上は、芸能人になりたいと感じたことがあることが分かりました。 さらに、「今芸能人になれるチャンスがあるとしたら、なりたいか?」を質問しました。結果は「なりたい(4.2%)」「どちらかというとなりたい(12.8%)」を合わせると17%。なりたくない人が大半の中、一定数は機会さえあれば芸能人になりたいと考えていることが分かりました。 また、40代50代の女性が現在の生活に満足しているのかを知るために、質問に回答してもらいました。結果は、「満足している」「どちらかというと満足している」を合わせると“満足している人”が半数を超えた一方で、「満足していない(18.0%)」「どちらかというと満足していない(20.2%)」が合計38.2%という結果に。現在の生活に満足していないという人が一定数いることが明らかになりました。また、“どちらかというと”という言葉を除くと、「満足していない」という回答が、「満足している」を上回っています。 さらに、満足していない人を対象にその理由を聞いたところ、多かった回答は「収入が十分ではないから(73.8%)」「将来について不安だから(63.9%)」「理想の姿ではないから(40.3%)」でした。

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