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BEAMSなど人気ブランドで40~80%オフも。コロナ下のセール、注目の6社は?

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女子SPA!

 こんにちは、ファッションスタイリスト&ライターの角佑宇子(すみゆうこ)です。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、低迷だと言われ続けてきたアパレル業界がさらなる大打撃を受けているようですね。  外出自粛になり、仕事はリモートに切り替わり、緊急事態宣言が解除された今もマスクは必要不可欠なアイテムで、私たちの「オシャレしたい!」欲はコロナによって何割か奪い取られているのかもしれません。  そんな中、多くの人が暗に期待しているのが春夏物のセール。店舗休業で売れなくなってしまった春物をおトクに買える機会を狙っている方も多いのでは? そこで今回は、例年と大きく変化した2020年の春夏セール事情についてご紹介します。

6月中旬からセールがスタート

 大手を振って喜ぶべきことではないかもしれませんが、私たち消費者としては控えめに言っても期待してしまう今年の春夏セール。現に、数々のアパレル企業が例年6月下旬~7月上旬にかけて行なうセールを前倒しにして、6月中旬からセールをスタートしています。  ブランドによって値下げ幅の規定は違いますが、心なしか40%~50%オフやそれ以上などオフ率が高くなっている感じがします。ブランドとしては例年の夏セールを装いながらも、ちょっとでも売っていきたいという決死の気合いを感じられる状況ですね。その一方で、一部のアパレルでは今年売ることができなかった春物を来シーズンにプロパー商品として販売するなど、ブランド価値を損なわない施策を取る企業もあります。

2020年夏、百貨店や大型商業施設のセールはオンラインに

 今年はコロナウイルスの感染予防対策の一環として、百貨店や大型商業施設などの“館”を主体とした大々的なセールは中止となりました。このご時世で大型セールを打ち出せば「密」は避けられませんし、苦渋の決断でしょう。その代わり、店舗やブランド別にセールを打ち出す方針とのこと。  そこで館セールのメインとなる場所はやっぱりオンライン。好きなブランドが特にない方は、百貨店や商業施設のオンラインサイトで購入すると良いですね。個人的にリサーチした感覚では、店舗セールよりもネットセールのほうがややオフ率が高い傾向にある気がします。  ネット通販だと画面と実際に手にとったときの印象が違うというケースもあるので、私は好きなブランドの通販サイトでお目当ての商品を見つけたら、近場の店舗で同じ商品を試着するなど、オンラインと実店舗を両方利用して満足のいくお買い物をしています。ふらっと立ち寄った店に可愛い服が安く売っていたからラッキー! という買い方も悪くはありませんが、じっくり考えながら自分にとって良い買い物をする意識も必要なのかもしれませんね。

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