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阪神・中田、初回の3失点に「立ち上がりが全て」4回で降板「申し訳ない」

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デイリースポーツ

 「DeNA9-1阪神」(28日、横浜スタジアム)  ソフトバンクから移籍した阪神先発の中田が4回7安打、3失点で降板。移籍初先発初勝利はならなかった。 【写真】降板後、ベンチで大先輩・福留の話を真剣な表情で聞く中田  味方に1点の援護をもらって上がった初回にいきなり先頭の梶谷に右中間を破られる二塁打を浴びると、二死までこぎ着くも、3者連続タイムリーを浴びて、あっさり逆転を許した。二、三、四回と無失点に抑えたが五回に打席が回ると代打を送られた。  降板後は「立ち上がりが全てだったと思います。立ち上がりさえしのいでいれば、球数的にもっと長いイニングを投げることができたと思うので、連戦が続く中で早くマウンドを降りてしまったことは申し訳ないですし、すごく悔しいです」とコメントした。  中田はDeNAを相手にここまでは39試合17勝7敗1セーブ、防御率3・52。カード別で最多の勝利を挙げるなど得意としていたが、この日は相性の良さを出し切れなかった。

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