Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【西武】プロ初ホームランを放った高木渉が行っていた取り組みとは…

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
スポーツ報知

 9月12日のソフトバンク戦(ペイペイD)でプロ入り初本塁打を放った西武・高木渉外野手(20)が、2軍調整期間中の取り組みを明かした。 【選手名鑑でチェック!】西武・高木渉の成績、年俸…  期待のスラッガーが放った打球は、飛距離を伸ばし、バックスクリーンへ消えた。プロ1号の特大弾に「手ごたえは完璧だった。地元(福岡)で、初ホームランが打ててよかった」と笑顔を見せた。  8月13日の楽天戦(メットライフ)で、プロ入り初安打を放った。その翌14日の同カードで猛打賞をマークしたが、右足首痛で登録を抹消された。ファームでの調整を続け、8月下旬に実戦復帰し、9月11日に再昇格。スタメン起用に応え「打撃の感覚は(8月に)1軍に昇格したときと同じくらい調子がいい」とうなずいた。  2軍での調整期間は、試合後のウエートトレに加え、野球の研究に励んだ。寮の自室では、自分の打撃を見直したり、相手投手の研究に時間を費やした。地道な努力が実を結び、記念すべき一発を、がい旋弾で飾った。プロ3年目の若獅子は「プロ初ホームランは(自分の描いていたイメージより)早く打てた。8月の半ばに、けがで離脱してしまいチームに迷惑をかけてしまった。それを取り返すことができればいいですが、若さを活かして精一杯プレーしたい」と、さらなる奮起を誓った。

報知新聞社

【関連記事】