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まねしたい! キャサリン妃のマスクメイクを解説!

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ただ今世界共通のマストアイテムといえば、マスク。 なかなか足並みが揃わなかった英国でも、マスクの着用が条件付きで義務化され、ご存じのように先日、ついにキャサリン妃もマスク着用で公務に登場されました。 その際、つけられていたマスクに注目が集まりましたしたが、今回はマスク着用時のメイクアップにフォーカスします。人気美容師の大槻舞子さんにうかがいました。 【写真】キャサリン妃、ついに初マスクは愛用のキッズブランドをセレクト 早くから当然のごとくマスク着用を心がけていた、日本人の私たちにとっては、プリンセスのマスクメイク、より気になるところですよね! 顔半分が隠れているからノーメイクでもいいや、と思うもよしですが、一方で、出ている半分の顔でいかに印象付けるか、も重要ではないでしょうか。 キャサリン妃の場合は公務中、つけたり外したりといった、むしろメイクが崩れそうな状況でしたが、では、そんな着脱両用にOKのマスクメイクを、あらためて振り返ってみましょう。 どう見ても、あきらかなことに、出ている顔半分の主役はやはり目元!ではキャサリン妃のアイメイクはというと、目頭をベージュ系のシャドウでスタートし、目尻にいくにつれて、少し濃いめのブラウンにしたグラデーション。 アイラインは目頭から入れず、瞳の始まる位置から。しかも目尻にむかって太めに入れていらっしゃいます。 シャドウ、アイライン共に、目尻に向けて濃い色にすることで、目元の印象がキリッと切れ長、スッキリ見えます。クリッとしたキャサリン妃の大きな目に私たちは憧れますが、実はご本人的には、東洋人のようなシャープな目が憧れだったりするのかも?と勝手な推測をしたり。 アイラインは、目の上だけで下にはなし。マスカラはマストです。また、眉山の下にはハイライトが入っているように見えますが、キャサリン妃の本来の骨格なのかもしれません。 第一印象では、一見アイメイクが濃く見えたのですが、どうやらマスクをしている分、見えている目元の印象が、より強く感じるようで、実はシャドウもナチュラル。アイライナーをメインにした、アイライナー メイクとのこと。なるほど、と感心しきり。 眉もシンプルに整えられた程度のよう。その眉に、実は大槻さんが最も注目されていたんです。 眉頭が太めで、ストレート気味のライン。色も濃いめで、長さもパーフェクト!とにかく美しい眉!と絶賛。 アイメイクがナチュラルで成立するのも、この眉ありき、だそう。確かに、眉は顔のキモ。眉ひとつで顔の印象が大きく変わります。ましてやマスク着用時の顔半分状態では、目元の印象も、眉で決まるといっても過言ではありませんね。 マスクメイクの影の立役者、いえ、むしろ真の主役と言えるのが、どうやら眉だったよう。 マスクのリバティ柄とも色がリンクした、キャサリン妃の美しいグリーンの瞳にも惚れ惚れだった大槻さんから、私たち日本人が「キャサリン妃のようなマスクメイクを真似るなら!」のアドバイスもいただきました。 シンプルなアイラインと、アイホールにはベージュやゴールド、ブラウンを使って、彫りを深く見せるメイクを意識すること。 また、キャサリン妃同様のグリーンの瞳はなくとも、アイライン、もしくはマスカラをグリーン系にすると、プリンセスのような品の良いロイヤルメイクが完成するでしょう、とも。 まだまだ猛暑は続きますが、秋ファッションにもフィットすること間違いなしのメイクですね。自己満足&なりきりキャサリン妃マスクメイクはコレで決まり!ぜひ参考にしてみてくださいませ。

MIZUHO NISHIGUCHI

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