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キャサリン妃、イギリスの現状をとらえる写真プロジェクトへの出品を呼びかけ

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスによるパンデミックのなかでも、オンライン通話やビデオ会議を使って積極的に公務を続けるロイヤルファミリー。キャサリン妃は、困難な状況に置かれたイギリスの現状をとらえるため、自身がパトロンを務めるロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーとタッグを組んだ写真プロジェクト「ホールド・スティル(Hold Still)」を5月に立ち上げた。 【写真】テレワークスタイルもおしゃれ! キャサリン妃のZoomファッションを総覧 声明で妃は、「私たちはみな、イギリス全土の人々の体験やストーリーをとらえた写真に感銘を受けています。そこには、パンデミック下で人間の悲劇を収めた絶望的な写真がある一方で、弱い立場の人々を支援するために皆で協力している姿を収めた勇気づけられる写真もあります」「『ホールド・スティル』は、この困難な状況下にある国の姿や国の精神をとらえることを目的とし、人々の復興力や勇気、思いやりを反映した写真を残していきたいと思っています」と述べている。 一方で、ソフィー妃(チャールズ皇太子の弟の妻にあたる)は先週、自身が当プロジェクトのために応募した写真を王室の公式インスタグラムでシェアし、まだ応募を受け付けていることを呼びかけた。 キャサリン妃は映像の中でこう語っている。「『ホールド・スティル』には、ロックダウンの状況に適応した生活をとらえた家族写真から、他者の命を救うために命がけで働いているNHSや福祉施設のスタッフの写真にいたるまで、ここ数週間で素晴らしい作品がたくさん寄せられました」「このプロジェクトにはまだ参加が可能ですので、ぜひみなさんの現在の生活を写し出してみてください。パンデミックに置かれたイギリスがいかにして一致団結したのかを示す永続的な写真を一緒に築いていきたいと思います。最終選考に残った100枚の写真をみなさんと共有できる日を楽しみにしています」 本プロジェクトには、イギリスに居住している人ならば現地時間6月18日(木)の18時まで応募が可能。詳細は npg.org.uk で確認できるので、英国在住の人&写真の腕に自信のある人は、応募してみては?

Translation: Masayo Fukaya From TOWN&COUNTRY

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