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“ファンタジスタ”デル・ピエロがEL予選で見せた40ヤード無回転弾【ビューティフル・フリーキック】

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サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 【動画】“ファンタジスタ”デル・ピエロがEL予選で見せた40ヤード無回転弾 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏がユベントス時代に決めたフリーキックだ。 長らくユベントスでプレーし、アイコンとしても多くのサポーターに愛されたデル・ピエロ氏。“デル・ピエロ・ゾーン”なる左45度のシュートゾーンを持つなど、名実ともにレジェンドとして活躍した。 FKも得意としたデル・ピエロ氏は、2010年8月5日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦、アイルランドのシャムロック・ローバーズとの2ndレグではおおよそ40ヤード(約37m)の位置から衝撃の無回転FKを決めている。 1stレグを2-0と勝利していたユベントスは、ホームの2ndレグをゴールレスのまま74分を迎える。敵陣中央でFKを獲得すると、ゴールまで距離があったもののキッカーのデル・ピエロが直接ゴールを狙う。 直線的な助走から思い切りボールを叩くと、ほぼ無回転のボールはグングンと伸び、クロスバーに直撃しながらゴールネットを揺らした。 このゴールで勝利したユベントスは、プレーオフも勝利しEL本選へと駒を進めていた。

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