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奇抜すぎ ?!「ピンクのモンスター」│車内は意外にもくつろげる空間になっている・・

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octane.jp

かつて、アメリカのTVショーが何かと独自のカスタムカーを作っていた時代があった。バットマンに登場するバットモービルがその代表ともいえるが、モンキーモービル、マンスターコーチというものも存在した。 奇抜すぎるスタイリングの数々(写真11点) そのカスタムカーの中でも存在感を放つのが、「ピンクパンサーショー」から誕生したピンクパンサーモービルである。10万ドルで作られたこのユニークな車は、Galpin Auto Sports(GAS)によって発見され、2016年にレストアされている。 60年代のオールズモビル・トロネードのシャーシをベースにし、全長7メートルというサイズで作られた。さらに、運転席は7リッター V8エンジンが搭載されているすぐ前、つまり外側に設置に設置されているためヘルメットが必要になる。 ピンクのロングノーズを持つ車両は、宇宙船を思わせるスタイリングとツーピースのクラムシェル型ドアにより、70年代特有のクールさを醸し出している。車内は寝転ぶことができる空間になっているが、もちろんすべてピンクである。ピンクの枕が並び、部屋のような感覚でシャンパンやおしゃべりを楽しむことができるのだ。 「ピンクパンサーモービルは、本当に他に類を見ないものです。仲間たちとガレージで、塗装する前にボディが正しい形状であるか一晩中確認を重ねたことを覚えています。パンサーモービルは時代を先取りしており、ハリウッドのクールな象徴でした」とピンクパンサーモービルを製作したダン・ウッズ氏は振り返っている。

Octane Japan 編集部

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