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「シャコアゲ」の波はスポーツカーにまで! 野生化した「コペン」は4WDでトレーラー引きまでする衝撃のカスタムだった

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Auto Messe Web

FFしか設定のないコペンをアゲ+4WDに改造するツワモノも登場

 軽自動車カスタム三種の神器といえば「インチアップ」「エアロ」「ローダウン」がこれまでの定石。なかでもシャコタン文化はその象徴として長らく築き上げられてきているし、それは今なお続いている。 【画像12点】トレーラー引いた「アゲコペン」や200馬力コペンなど  その一方でキャンプや車中泊といったアウトドアブームや、新型ジムニーのほか各自動車メーカーから続々と登場する、SUV系の新型車両の好調な売れ行きを背景として、軽自動車の車高を上げる「アゲ(リフトアップ)」の文化が、新たなムーブメントとして定着しつつある。  そんな「アゲ」のベース車両として人気なのは、ジムニーをはじめ軽トラックや軽バン、ハスラーといったSUVテイストのクルマが多い。が、ここに来てなんと、2シータースポーツカーのダイハツコペンをアゲるオーナーまで登場。  ここではその「アゲコペン」を製作したコペン専門店「も。ファク」の手によってリフトアップされた、XPLAYやGR-SPORTを中心にそのシーンを紹介していく。

コペンのマルチ感が「アゲ」にもマッチした!?

 レーシング、スーパーカー、スポーツ、ツーリング、ユーロ、アメリカン、スタンス、ラグジュアリー、VIP、レトロ、旧車、痛車……。どんなジャンルのカスタムメイクにもお思いのほか順応する、マルチな才能に溢れたクルマがダイハツ・コペンだ。  それこそオーナーの数だけ、コペンのスタイルはあると言っても良いだろう。これほどまでに広い範囲のクルマイジりをカバーしているベース車両はほかにはないのでは? と思えるぐらいだ。  今回の車両を作成したコペン専門店「も。ファク」は「コペンオーナーのわがままをほぼ全部叶えます」のキャッチフレーズに、どんなカスタマイズの要望にも親身になって応えてきたという。外観のイメージチェンジはもちろん、日頃のメンテやトラブル対応から軽自動車の660ccエンジンながら200馬力を超えるようなハードチューニングまで、専門店ならではの切り口で、ありとあらゆるメニューを用意しているのが同店の強みだ。  そんな同社が過去にないコペンカスタムのアプローチとして新たに挑んだのがハイリフト、車高をアゲるというスタイルである。

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