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錦織がヘトヘト 229分の激闘“象徴する1枚”に大会公式が脚光「最後まで勇敢な試合」

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THE ANSWER

エバンスとのフルセット死闘を制し、6年連続2回戦進出

 テニスの4大大会・全仏オープンは27日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク35位の錦織圭が同34位のダニエル・エバンス(英国)に1-6、6-1、7-6、1-6、6-4でフルセットの激闘の末に勝利。6年連続の初戦突破を果たした。3時間49分の死闘を制した錦織に大会公式が脚光。公式SNSで力を出し尽くしたことを物語る、象徴的な1枚の写真を投稿している。 【画像】「最後まで勇敢な試合」と称賛! 死闘を物語るように切り取った錦織の姿は…? 大会公式が脚光を浴びせた実際の投稿  錦織が死力を尽くした。逆転勝ちでフルセットの激闘を制した。気温も低く、怪我明けの錦織にとっては過酷なコンディションの中で一進一退の内容。それでも最後は勝ち切ってガッツポーズを作った。  大会公式インスタグラムでは「最後まで勇敢な試合」とつづり写真を公開。ラケットを手にうなだれるようにネットに肘をかけて寄りかかる、激闘を物語るようなシーンを切り取ったショットを投稿した。  また錦織も試合後にインスタグラムを更新。「勝ててとても嬉しい!」と記すと、海外ファンからは「よくやったぞ、ケイ!」「ケイ・ニシコリ、勝利おめでとう」「大好きな選手」「帰ってきたぁぁぁ」「応援してるぞ!!」「自信を取り戻してくれれば。そして怪我前のニシコリをもう一度見たい」などと反響が集まっている。  2回戦では、世界ランク73位のステファノ・トラバグリア(イタリア)と対戦する。

THE ANSWER編集部

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