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東京・銀座が舞台のドラマ「銀座黒猫物語」の“黒猫”に山寺宏一が決定! bilibiliで今夏中国配信も

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ザテレビジョン

株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと、関西テレビ放送株式会社(以下、カンテレ)共同制作のオリジナルドラマ「銀座黒猫物語」。今夏の放送予定と、主役ともいえる“黒猫”の声が決定した。 【写真を見る】ドラマのテーマ曲は、国内外で人気を誇るジャズバンドJABBERLOOPのオリジナル曲 オープニングとエンディングに登場する“黒猫”(ナレーション)は、声優やタレント、ナレーターなど幅広い分野で活躍する山寺宏一。また、各話出演者として吉沢悠、岡本夏美、大東駿介、永尾まりや、佐野岳、秋元才加、矢作穂香、竹財輝之助、そして中国で絶大な人気を誇る矢野浩二、同じくアジア圏に知名度の高いねんど大介と、日本国内外に展開するにふさわしい豪華なキャストになっている。 また、ドラマのテーマ曲は、国内外で人気を誇るジャズバンド・JABBERLOOPによるオリジナル曲だ。 さらに今夏、中国のオンラインエンタテインメントプラットフォームの代表・bilibiliで世界に先駆け中国で配信することが決定しており、日本国内でもカンテレが7月16日(木)深夜0:40(次週以降、深夜0:25~)より放送、翌日朝より無料見逃し配信も実施する。 ■ “黒猫”山寺宏一コメント「本編中はしゃべりません(笑)」 オープニングとエンディングで黒猫の声(ナレーション)を担当させて頂きました。心に響くストーリーの鍵になるのは実在する銀座の名店。一流のプロのこだわりが、本当に大切な事に気づくきっかけになるという、ユニークかつ説得力のあるドラマです。 なんと言っても、全話キャストの演技が素晴らしい!ちなみに店へと導く黒猫も存在感バツグンですが、本編中は喋りません(笑) 心がほっこりした後、銀座を訪れたくなること間違いないです! ■ JABBERLOOPコメント 「銀座黒猫物語のテーマ」を作曲するにあたり、銀座の持っている最先端、発信地であるイメージと、引き継がれてきた伝統、人情という、対局にあるとも言えるものを掛け合わせるイメージで作りました。新しいけど、懐かしい、そしてカッコいい、それがテーマでした。案内役の黒猫にいざなわれ、ぜひその扉をノックしてみてください。僕たちの音楽がそのきっかけになれば幸いです。 ■ ドラマのあらすじを紹介 「銀座黒猫物語」は、実在する銀座の名店を舞台にした30分のオムニバスドラマ(全10話)。毎回、東京・銀座を住処(すみか)とする一匹の黒猫が、人生にさまよえる人を銀座の店に導いていくところから物語が始まる、“銀座”で繰り広げられる市井の人々を描いた心温まるヒューマンストーリー。 ■ 第1話 煉瓦亭編 西野健太郎(吉沢悠)は実の父親の健夫(増田修一朗)の納骨の帰り、妻の由香(高陽子)と息子の周平と銀座を歩いていた。由香が「周平のランドセル姿を見せたかった」というと、親父はそんなこと望んでいなかったと反論する健太郎。父子2人の生活だったが、うまくいっていなかったのだ。いつも冷えたから揚げが置いてある子供のころの食卓を思い出していた健太郎。そんなとき、3人の前に一匹の黒猫が現れる。(ザテレビジョン)

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