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豪華スターがNetflixに集結! 待望の秋の配信作5選。

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VOGUE JAPAN

Netflixの秋のラインアップは良作揃い! というわけで、2度のアカデミー受賞歴を誇るヒラリー・スワンク主演のSFドラマシリーズから、鬼才チャーリー・カウフマン監督による待望のサイコホラー、「セックス・アンド・ザ・シティ」製作チームが手掛けたリリー・コリンズ主演のロマンティックコメディまで、豪華キャスト&スタッフが贈る5作品を厳選して紹介しよう。

1. 「Away -遠く離れて-」

Netflixの「スペース・フォース」からApple TV+の「フォー・オール・マンカインド」まで、ここ最近、宇宙をテーマにしたドラマが数多く登場している。しかしアンドリュー・ヒンダレイカーによる新ドラマシリーズ「Away -遠く離れて-」は、アカデミー賞を2度受賞したヒラリー・スワンクが主演を務めているという点からも他の作品を一歩リードしていると言えるだろう。ヒラリー演じる主人公のエマ・グリーンは、有人火星探索チームを率いる宇宙飛行士。地球に残してきた夫と娘を想いながら、クルー同士の緊張関係や次々と降りかかる問題を切り抜け、3年という長く危険な任務に挑む。

2. 『もう終わりにしよう.』

ミシェル・ゴンドリー監督作『エターナル・サンシャイン』(2004)の脚本家で、『脳内ニューヨーク』(2008)では監督を務めた鬼才チャーリー・カウフマンが、再びメガホンを取った。ジェシー・バックリー演じる主人公は、恋人(ジェシー・プレモンス)との将来に疑問を抱きながらも、一緒に彼の両親(トニ・コレット、デヴィッド・シューリス)のもとを訪れることに。猛吹雪で身動きが取れなくなり、彼の家族と過ごすうちに、自分自身や彼のこと、またこの世界そのものに不安を抱き始め、何が現実かわからなくなっていく。カウフマン節が炸裂する、カオティックなサイコホラー作品だ。

3. 『悪魔はいつもそこに』(9月16日より配信予定)

ハリウッドの若手人気俳優が一堂に会する、アントニオ・カンポス監督によるゴシックスリラー。ロバート・パティンソン、トム・ホランド、エリザ・スカンレン、ミア・ワシコウスカ、ビル・スカルスガルド、ライリー・キーオ、ヘイリー・ベネットほか豪華な面々が、第2次世界大戦後の米オハイオとウェストバージニアに住む傷を抱えた人々を演じる。トラウマを克服し愛する者を守ろうとするが、周囲の邪悪な人々によって惨劇に巻き込まれるアーヴィン(トム・ホランド)、南太平洋での恐ろしい体験のトラウマから抜け出せない退役軍人、2人の非道な連続殺人鬼、蜘蛛を扱う神父……。不条理で個性的なキャラクターたちが、強烈なインパクトを残す作品だ。

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