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ロックユニット・GRANRODEOがリスナーのメールに“?”マーク「“1曲中にビブラート200回”ってどういうこと?」

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TOKYO FM+

結成15周年を迎えたロックユニット“GRANRODEO”のボーカル・KISHOW(谷山紀章)とギタリスト・e-ZUKA(飯塚昌明)がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「GRANRODEOのまだまだハートに火をつけて」。5月19日(火)の放送では、「あなたがチャレンジし続けていること」をテーマにリスナーからのメールを紹介。ふたりがおうち時間にチャレンジしていることを語り合いました。

この日の放送は、レギュラーテーマ「まだまだ諦めていない!~あなたがチャレンジし続けていること」に届いたメールを特集しました。 最初のお便りは、おうち時間に買い溜めた本を読み漁っているというリスナーから。「おふたりが最近読んでいる本、面白かった本はありますか?」の質問に、KISHOWは2002年に急逝した人気コラムニスト・ナンシー関の「ナンシー関の耳大全77 ザ・ベスト・オブ『小耳にはさもう』1993-2002」をおすすめ。e-ZUKAは自身も連載ページを持つギター専門誌「ヤング・ギター」を紹介します。 さらにe-ZUKAは、おうち時間が増えたいまは、ミュージシャンのための英会話の本を読んだり、ペン字の練習をしたり、漢字の問題集を解いたりと、ステイホームな時間を有効活用しているそう。KISHOWも思わず「意識が高いね!」と感心します。 続いてのお便りは、大学時代に始めたギターを社会人になっても続けているリスナーから。「いまでは、e-ZUKAさんのシグネチャーモデル『ZUKAPPER』と一緒に日々練習。将来的にGRANRODEOの楽曲を弾けるようになりたい」と頑張っているそうです。それを聞いて、「俺もギターとか始めときゃよかった!」と悔しがるKISHOW。 KISHOW:実は、すげーちっちゃい頃にピアノを習っていて、でも全然興味なかった。母ちゃんが、やらせたかっただけで。エレクトーンとオルガンと、小学校1、2年でピアノにいったけどダメだった。いま思うとさ、“楽器の才能が欲しかったな”って思うな。楽器を好きになる才能。それだけでも、いまとは全然違っていただろうなと思う。 続いてのお便りは、2年程前から筋トレに励んでいるリスナーから。「最近は、コロナの影響で家にいる機会が増え、筋トレを念入りにやっていたら、程よい筋肉痛が、1周回ってクセになり、筋肉痛と疲労感なしでは眠れなくなってきました」と、筋トレを継続しているそうです。それを聞いて、最近筋トレをやるようになったというe-ZUKAは? e-ZUKA:脂肪が落ちました。今年の1月から、腕立て伏せとかプランクとかバックなんちゃらとかやっていますが、やっぱり筋トレっていいんだろうね。代謝が上がるから。 KISHOW:そうそう。そもそもの代謝で、太りやすい痩せやすいがあるからね。やっぱり学生時代にスポーツをやっていた人は、ちょっとやるとすぐ軌道に乗るのは、あるのかもしれない。素晴らしいですね。 最後のお便りは、カラオケの採点機能でいかにビブラートの回数を稼ぐかにハマっている方から。「今までの最高回数は『背徳の鼓動』を歌ったときの200回(嘘ついてませんよ)! 私が、唯一自慢できることなので、もっととれるように頑張っていきたい」と抱負を語ってくれました。 KISHOW:これ、基準がよく分からないんだけど、たぶんカラオケマシンかなんかの採点で出るんでしょ? 俺は絶対やらないけど。 e-ZUKA:“あぁあぁあぁ~♪”っていう、(声の)揺れが200回ってこと?(……と、いろんな声で実演)。 KISHOW:“さらば背徳の~♪”って、ずっとこう(声を震わせる)やってなきゃいけないのかな(笑)。ビブラートがあればいいってもんじゃないと思うんだけど。 e-ZUKA:そうなんですよね。 KISHOW:ユーミン(松任谷由実)やキリンジみたいに、一切ビブラートを使わない歌唱法も、人によってあるしね。ただ、ビブラートがすごいなと思うのは、西川(貴教)兄さん。 e-ZUKA:おおっ! KISHOW:すごいよね、あの人は。ビブラートだけじゃないけど。僕もどちらかというとビブラートを効かせたい人だからね。1度“ビブラート200回”というのがどんなものか、採点マシンでやってみたい気はするけどね。ギターでいうと、“クィーンキュイン”いわせるやつ? e-ZUKA:ギターでも、ビブラートの速い遅いはあって、僕は、わりとゆっくりめなのが好きなんですよ。KISSのエース・フレーリーとか(と、ギターで実演)。 KISHOW:(e-ZUKAの演奏を声で再現して)“キュインインイン~♪”ってね。 e-ZUKA:逆にエリック・クラプトンとかは速いわけですよ。“キュウウウ~♪”とか。それも、フレーズによって善し悪しがあるので、両方できるといいですよね。歌の人も、ビブラートをクセでやる人がいるじゃないですか。“うわぁぁぁ~♪ってなる人と、“うぁ~うぁ~うぁ~♪”ってなる人と……あ、いまなんか布袋(寅泰)さんみたいになっちゃった(笑)。 KISHOW:……と思えば、前川清さんみたいに、“長崎はぁ~わぁ~わぁ~♪”って。 e-ZUKA:だから、両方できるといいですよね。速いのも遅いのも。いろいろチャレンジしてみてください! (TOKYO FM「GRANRODEOのまだまだハートに火をつけて」2020年5月19日(火)放送より)

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