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都心オフィス賃料7年ぶり下落 コロナで解約増加か

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テレビ朝日系(ANN)

All Nippon NewsNetwork(ANN)

 東京都心のオフィスビルの賃料が約7年ぶりに下落に転じました。新型コロナウイルスの影響でオフィスの解約などが増えたためとみられます。  オフィス仲介大手「三鬼商事」が発表した港区や中央区など都心5区の8月の平均賃料は1坪あたり2万2822円で、前の月より0.83%下がりました。平均賃料が下がるのは2013年12月以来、約7年ぶりです。オフィスの平均空室率も2年半ぶりに3%台となり、新型コロナの感染拡大が始まった今年2月以降、上昇を続けています。この状況について、専門家は「テレワークの広がりで一部のIT企業ではオフィスを縮小する動きもあるが、大手企業には広がっていないことから限定的ではないか」と分析しています。

テレビ朝日

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