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DeNA、88球の浜口“早めの継投”裏目…2018年4月以来の単独首位逃す ラミレス監督「再編考えてない」

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中日スポーツ

◇30日 巨人5―2DeNA(東京ドーム)

 早めの継投が裏目に出た。DeNAは6回1死二塁、2番手・国吉が岡本、パーラに適時打を浴びて逆転負け。0・5ゲーム差での首位攻防3連戦。初戦を落とし、2018年4月23日以来の単独首位奪取には失敗したが、ラミレス監督は「まだ焦る時期じゃない。明日勝つことが重要」と切り替えた。  1回は佐野の犠飛、宮崎の中前打で2点を先制。リードを背に先発・浜口は5回まで散発3安打、中島のソロによる1失点のみと好投した。  6回先頭・増田大にこの試合初めての四球。1死一塁となったところで指揮官がベンチから出てきた。ピンチと言うほどでもなく、まだ88球。浜口にはちょっと面食らったような表情が浮かんだが、「5回までは素晴らしかったが、スタミナが落ちてきていた。浜口に勝ちをつけたいと思っての交代だった」と指揮官。23日中日戦で133球投げた影響も考慮しての交代だったという。  ここまで負けた4試合で救援陣は計18失点。この日も4番手のエスコバーが2発を浴びた。それでも指揮官は「(再編など)考えていない。今のリリーフ陣に任せる」と信頼に揺るぎはない。

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