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台風11号、台湾への影響はなし 16、17日は各地で厳しい残暑

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中央社フォーカス台湾

(台北中央社)16日未明、南シナ海で軽度台風(台湾基準)台風11号が発生した。中央気象局は、台湾への影響はないとしている。台湾本島は17日まで、各地で厳しい残暑が続く見通し。 台風11号は16日午前8時現在、台湾最南端ガランピ(鵝鑾鼻)の南南西1030キロの海上にあり、時速17キロの速度で西北西に進んでいる。中心気圧は995ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル。 16、17日の台湾本島は、南東部や南部、北部の一部地域で局地的な一時雨となるほかはおおむね晴れ。各地の予想最高気温は33~36度に達する見通し。 18日以降は前線の接近に伴って天気は下り坂に。広い範囲で一過性の雨や雷雨となる模様。19、20日には北東の風が強まり、北部の沿海部や北東部で大雨となる確率が高まる。前線が通過する21日以降、天気は徐々に回復するとみられている。 (張雄風/編集:塚越西穂)

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