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巨人・今村社長が有観客試合の対策に太鼓判 合言葉は「プリーズブリーズ」

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デイリースポーツ

 巨人の今村司球団社長が20日、都内で行われた新型コロナウイルス感染防止対策会見で「プリーズブリーズ(風)」を合言葉に、7月28日からの主催有観客試合を楽しんでもらう方針を明かした。  東京ドームを100億円かけて改修する。換気をこれまでの1・5倍、アップさせ通気を良くし、ドーム内の客席全てを試合終了後、約60人のスタッフで10~12時間、かけて消毒作業を行う指針を示した。  対策を万全にし安全に観戦できると太鼓判を押す今村社長。「プロ野球というのはウイズファンズ、ファンとともにだと思います。エンターテインメントというのは安心して、そこに行けないと楽しめません。そういう面で東京ドームの大改修、換気機能は1・5倍になる。東京ドーム、ビッグエッグで風を感じる。いろいろあります。これからは熱狂声援型から快適体感型へ観戦形式、応援形式に変わってくると思います。換気機能も1・5倍、150%よくなる。風を感じて、東京ドーム、ビッグエッグで風を感じる『プリーズブリーズ(風)』。我が巨人軍も風に乗ってペナントレースを突っ走っていきたい」。風通しのいい東京ドームでチームが快進撃で突き進んでいくと自信を深めた。

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