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猛暑続く 鹿児島県内最高気温更新 肝付で38.1度

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南日本新聞

 鹿児島県内は17日、高気圧に覆われて各地で気温が上がり、肝付町前田で午後0時18分、県内観測史上最高となる38.1度を記録した。これまでの最高は2013年8月に薩摩川内市中甑で観測した37.5度だった。 【写真】強い日差しの下を日傘を差して歩く人たち=鹿児島市の天文館

 17日は県内全33観測地点のうち10地点で観測史上最高となり、伊佐市大口と鹿屋市が37.5度、鹿屋市輝北と指宿市は36.4度を記録した。このほか、さつま町柏原36.8度、鹿児島市喜入36.5度など6地点で今年最高を観測した。35度以上の猛暑日は計14地点だった。宮崎県では都城市39.3度など3地点で39度を超えた。  鹿児島地方気象台によると、日本周辺は太平洋高気圧と大陸からのチベット高気圧が重なり、日照の強い状態が続いている。18日も最高気温は鹿児島市などで38度が予想され、気象台は熱中症に注意を呼び掛けている。

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