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「東出」「渡部」不倫について、どちらのケースがイヤなのか聞いてみたところ…

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デイリー新潮

女性の立場で真っ二つに分かれた意見

 東出昌大(32)と渡部建(47)の一件は、差し当たって令和2年の二大不倫ということになっている。女性はどちらのケースに嫌悪感を抱くのか、そこから占う2人の芸能活動の近未来について、徳光正行による“取材”。  ***

 お2人は依然として逮捕者同様の扱いを受け、連日、お白洲にひっぱり出されるかのようです。そしてその不倫の中でも種別が細分化されて、ああでもない、こうでもないと議論が交わされるのが日常のようになってきました。昭和や平成初期における浮気や不倫に対する価値観とは大いに異なってきているなと痛感する毎日でございます。  とかまあ理屈をこねましたが、令和2年の二大不倫といえば(今後もっとすごい案件が飛び込んでくるかもしれませんけれども、今のところ)、俳優の東出昌大さんと芸人の渡部建さんの一件でしょう。  それぞれ不倫の形は違いますが、世間様のバッシングは相当なものでありましたし、お2人とも大きなダメージを負っていらっしゃると思われます。  別に彼らの傷口に塩を塗るわけではありませんが、改めて私の周りの女性の皆様に「パートナーあるいは夫が、もし不倫をした場合どっちが嫌?」なんて質問をぶつけましたところ、意見は真っ二つに分かれました。  既婚女性の皆様もしくはパートナーがいる方は往々にして、東出昌大さんの振る舞いに嫌悪を示していらっしゃいました。逆に独身でパートナーがいらっしゃらない方は、「渡部、気持ち悪い」との返答をなさっておりました(もちろん「どっちも最低」という意見も頂戴しております)。  これは私の周りの方々のお話なので、世論と言うにはあまりにも乱暴です。しかし、批判覚悟で申しますと、既婚者もしくはパートナーがいる方は杏さんに自身を投影なさって考え、そうでない方は佐々木希さんではなく不倫相手(浮気相手? )に自らを置き換えて考えていらっしゃるのでは? と感じました。

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