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鶏モモ肉がおしゃれなソテーに。夏野菜たっぷりで低糖質

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夏休み真っ只中、毎日3食の献立には頭を悩ませてしまいますよね。 今回は、いつもの鶏モモ肉を粒マスタードで炒めることで、おしゃれな一皿に変身するレシピをご紹介します。 夏野菜をたっぷり添えるので栄養面もバッチリ、少ない調味料で低糖質といいことずくめ!

粒マスタードで鶏モモ肉がおしゃれな一皿に! 夏野菜たっぷりで目にも鮮やか

甘酸っぱさと塩味を兼ね備えたマスタードを活用。少ない調味料でも味がバシッと決まります。

●マスタードチキン夏野菜添え

【材料(4人分)】 ・鶏モモ肉 大2枚 ・パプリカ(黄) 1個 ・ズッキーニ 1本 ・ミニトマト 12個 ・A[塩小さじ1/4 コショウ少し] ・オリーブオイル 大さじ1と1/2 ・塩 適量 ・B[粒マスタード、白ワイン各大さじ2 しょうゆ大さじ1] 【つくり方】 (1) 鶏肉はAをふる。パプリカはヘタと種を除いて2cm幅のくし形に切る。ズッキーニは1.5cm幅の輪切りにする。ミニトマトはヘタを取る。 (2) フライパンにオリーブオイル大さじ1を中火で熱し、(1)のパプリカ、ズッキーニを入れる。こんがりと色づくまで焼き、塩をふって取り出す。 (3) (2)のフライパンにオリーブオイル大さじ1/2をたし、(1)の鶏肉を皮目を下にして入れる。中火で熱してこんがりと色づくまで4~5分焼き、上下を返して4~5分焼く。B、(1)のミニトマトを加えて全体にからめ、器に盛って(2)を添える。 [1人分351kcal/糖質量6.6g]

<調理のポイント> 鶏肉は皮目をこんがり焼くと、よりおいしく仕上がります。ときどき焼け具合を確認しながら、両面を計8~10分焼きましょう。 ※子ども、妊娠中やその可能性のある方、持病のある方は糖質オフを行う前に主治医に相談してください。また、試してみて痛みや不調があるときは、すぐに中断してください。 ※極端なダイエットは健康を損なう恐れがありますので注意が必要です。 <監修/牧田善二 料理/ほりえさちこ 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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