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ニコラス・ケイジ、隕石激突で悪夢が始まる…主演作『カラー・アウト・オブ・スペース』夏公開

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ニコラス・ケイジ主演映画『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』が、7月31日(金)より日本公開。この度、不穏に満ちた本作のポスタービジュアルと予告編が到着した。 【写真】ニコラス・ケイジの演技に絶賛の声『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』 大都市の喧騒を逃れ、閑静な田舎に移り住んだガードナー家。ネイサンと妻テレサが夢に見た子どもたちとの理想の生活は、前庭への隕石の激突で終わりを告げる。以来、一家は心と体に影響を及ぼす地球外変異体との闘いに明け暮れ、静かな田舎暮らしは極彩色の悪夢へと変わる…。 本作は、数々の神話体系の始祖とされるH.P.ラヴクラフトの「ザ・カラー・アウト・オブ・スペース(宇宙からの色/異次元の色彩)」が原作。隕石の激突により、理想の生活が突然終わってしまう、そんな“完璧な悪夢”をリチャード・スタンリー監督が創り上げる。また、『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(’18)と同じプロデューサー陣が製作を務めている。 今回到着した予告編では、穏やかな生活を始めたガードナー家の元に、謎の隕石が不時着。“色”が、植物や家族に奇妙な影響を与えていく様子が映し出されていく。また、ニコラス演じるネイサンが銃を手にする場面や、マデリン・アーサー演じる長女ラヴィニアの意味深な発言も気になる映像となっている。 なお、ネイサンの妻テレサ役は、「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」『レッド・スパロー』のジョエリー・リチャードソンが演じており、豪華キャストの共演にも注目だ。 トロント国際映画祭のミッドナイト・マッドネス部門でプレミア上映された本作は、シッチェス国際ファンタスティック映画祭2019では作品賞にノミネート。アメリカで一般公開されると「H.P.ラヴクラフト映画の代表作になる!」といった声や、ニコラスに関しても「彼のネクスト・レベルを目撃した!」と絶賛。そんな話題作がついに日本に上陸する。 『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』は7月31日(金)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて公開。

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