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松本サリン事件から26年 住民8人死亡 600人被害 1994年6月27日に発生  

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NBS長野放送

オウム真理教の犯行で8人が亡くなった「松本サリン事件」からきょうで26年となりました。 1994年6月27日、長野県松本市北深志の住宅地でオウム真理教のメンバーが猛毒のサリンを撒き、住民8人が死亡、600人が被害を受けました。 事件から26年、犯行現場の周辺は犠牲者が出たマンションが取り壊された以外、大きく変わってはいませんが、住民の世代交代は進んでいます。 事件はサリンが市街地で使われた世界初のケースでしたが、強い毒性を持つ化学物質がテロや戦争で使われる危険は今も続いています。

長野放送