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台湾新幹線業績 下半期に改善、来年には反動増の見通し=格付け会社

配信

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)台湾の格付け会社、中華信用評等は13日、台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)の今後の業績の見通しについて、国内旅行の回復に伴い、下半期には徐々に改善し、来年は反動増になるとの予測を発表した。 中華信評によれば、高鉄の旅客輸送人員は今年1~5月は大幅に減少したものの、5月からは回復に転じ、6月の対前年同月比の減少幅は21%と、4月の同48%と比較して改善した。 高鉄の旅客輸送人員は今年末または来年初頭に例年の水準まで完全に回復する可能性があると中華信評は予測。今年の売上高は15%から20%の減少が見込まれるものの、来年は16.5%から18.5%の伸びを見せるとの見通しを示した。 (蘇思云/編集:名切千絵)

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