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JAL、リモート旅を商品化、デジタルコンテンツとリアル商品を組み合わせで、特産品は事前配送

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トラベルボイス

JALは、新型コロナウイルスの影響で外出機会が減少していることから、自宅で旅の楽しさが楽しめる「おうちでTry on Trips」のトライアルを開始する。これは、旅先からのライブ配信などの「デジタルコンテンツ」と、地域の特産品をはじめとする「リアル商品」をパッケージ化した体験商品。五感を刺激するバーチャル体験を提供することで、将来の実際の旅につなげていく。 トライアル第1弾は、と島根県隠岐郡海士町の島ファクトリーと協業。海士町の魅力を伝えるリモートトリップに、羽田から隠岐行きのフライトを仮想体験できる「JALデジタルフライト」を加えたオリジナル商品「JAL羽田-隠岐デジタルフライトで行く、隠岐海士町の潮風リモートトリップ」の販売を始めた。 商品購入者には、JALが機内で提供するアイテムと海士町産サザエなどの特産品を事前に配送。ツアー指定日時に、それらを手元に用意し、ビデオ会議システムを通じて、スタッフの案内によって2時間程度のリモートトリップを体験する。 リモートトリップは7月18日の14時~16時から実施。3つのプランに分かれ、価格は5500円~9000円(税別)。

トラベルボイス編集部

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