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プロゴルフ・脇元華選手、GMOインターネットグループと所属契約「目標は賞金女王」

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オリコン

 プロゴルファー・脇元華選手(22)が、GMOインターネットグループと所属契約を締結したことが7日、都内で行われた会見で発表された。 【全身ショット】ホワイトのミニスカートで美脚を披露する脇元華選手  脇元選手は、宮崎日本大学高等学校時代の2013年『大王製紙エリエールレディスオープン』にアマチュアとしてツアー初出場41位タイの結果を残す。その後、2018年の台湾TLPGAツアー『SAMPO Ladies Open』で初優勝。同年、プロテストに合格し、日本国内を主戦場に賞金ランキング47位となり、シード権獲得という結果を残した。174cmという恵まれた高身長を武器に、世界を狙う期待の大型新人として注目を集めている。  所属契約を結び、会長から同社ロゴが入ったサンバイザーを手渡された脇元選手は「大変、光栄でうれしく思います」と笑顔。今後の意気込みを問われると「No.1の選手、賞金女王になること。アメリカツアーで優勝することです」と力強く語った。  GMOインターネットグループは、新型コロナウイルスの感染リスクを抑え、無観客にてチーム対抗ペアマッチ『サマンサグローバル プレゼンツ GMOインターネットカップ(仮)』(テレビ東京系列全国6曲ネット放送)を開催し、脇元選手も出場することが明かされた。

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