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豊胸にはもう飽きた! クリッシー・テイゲンがインプラントの除去手術を公表

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ハーパーズ バザー・オンライン

クリッシー・テイゲンが豊胸インプラントを除去する手術を受ける。インスタグラムでそう発表した彼女は、もっと居心地よくうつぶせになり、補正せずに本当のサイズの服を着たかったのが理由だと語る。 【写真】あの人も!美容整形&プチ整形を受けたことを認めたセレブ35 テイゲンは、整形手術前の手続きのひとつとして新型コロナウイルスの検査を受けたとツイートした後で、フォロワーにこのニュースをシェア。彼女と家族もそうだが、米・ロサンゼルス郡に住んでいる人なら誰でも、症状の有無にかかわらず検査を予約することができる。 「ハイ! もうすぐ手術するので新型コロナウイルスの検査を受けるとツイートしたわよね。そうしたら当然、たくさんの人が好奇心を持って(で、詮索好きになって!)いるので、ここで言うことにするわね。手術でインプラントを取り出すわ!」と、インスタグラムで発表した彼女。 「長年、お世話になってきたけど、もう飽きた。自分のサイズのドレスのファスナーを閉められるようになりたいし、居心地よくうつ伏せになりたい! 大きくするのは、もういい! だから、心配しないで。私は元気よ。取ってもまだ胸はあるし、純粋な脂肪なだけ。それが本来の胸の姿なのよね。何とも驚くべき脂肪の塊」と、続けていた。 テイゲンは、水着モデルの仕事をしていた20歳の時に豊胸インプラントを入れた。カップサイズを大きくしたのではなく、手術をすることによって胸を上にリフトアップしたという。 「それを取り出したいの。できることならリフトアップしたいけど、10年おきに(インプラントを)取り替える必要があるの。でも、子どもができて、手術のリスクを考えると“豊胸手術で死にたくない“と、思うのよ」と、『Glamour』誌に語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

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