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【球界名場面番外編】全米を沸かせた天才野球少女の剛球始球式 米驚愕「彼女と契約を」

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リトルリーグのワールドシリーズで女子として史上初の勝利投手となったモネ・デービスさん

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球は6月19日に開幕することが決まった。2日から練習試合が再開されたが、7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後の開幕を目指す大リーグはまだ先行きが見えてこない。こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。 【動画】球場はスタンディングオベーションで称える 天才野球少女・デービスさんの剛球始球式  全米を沸かせた天才野球少女モネ・デービスさんを覚えているだろうか? 2014年に当時13歳だったデービスさんはリトルリーグのワールドシリーズで常時70マイル(約113キロ)を計測する速球を武器に男子選手から三振を量産し、女子として史上初の勝利投手に輝き注目を浴びた。  そして同年の9月2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムで行われたフィリーズ対ドジャース戦で始球式に登場。前評判通りの力強い直球を投げ込み、球場はスタンディングオベーションでデービスさんを称えた。  MLB公式YouTubeチャンネルはデービスさんの剛速球始球式を動画で公開。これにはファンも「彼女は才能もあるし可愛い」「メジャーリーグ関係者へ、彼女と契約を」「カッコいい」「ティム・ウェークフィールドより速いね」「ここ最近見た中で最高の始球式」と大絶賛だった。  ちなみにデービスさんは高校に進学すると最初の1年間は野球を行っていたが、投手としての機会が無くなったためソフトボールに転向。現在もハンプトン大学のソフトボール部で活躍している。

Full-Count編集部

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