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「ビーレフェルトで好調になれるように…」堂安律が新天地で復調を誓う

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アルミニア・ビーレフェルトの堂安律は、ブンデスリーガデビューを飾ったフランクフルト戦などについて語った。 サッカー市場価値ランキング|アジア人選手編|最も高値のプレーヤーは? 今夏の移籍市場で昨夏に加入したPSVから期限付きでブンデスリーガに昇格したばかりのビーレフェルトに移籍した堂安。ここまでブンデスリーガとDFBポカールの計2試合に出場し、得点やアシストこそないものの、好パフォーマンスを披露する。 先日のブンデスリーガ開幕戦のフランクフルト戦で、中央寄りでプレーした22歳の日本代表MFは、ドイツ『キッカー』に対して「右ウイングが僕の一番気に入っているポジションです」と言及。それでも「監督には10番でもプレーできることを伝えています。ここでプレーすることになっても問題ありません」と加入当初は得意のポジションでのプレーが期待されていたが、8番で起用された開幕戦のように与えられた役割を全うすることを強調した。 また、昇格後最初のリーグ戦となったフランクフルト戦について、堂安は「とてもエキサイティングでしたし、タフな試合でした。それでも、僕たちは良いプレーができましたし、1ポイントを得るにふさわしかったと思います。次の試合(26日のケルン戦)では3ポイントを目指します」と振り返った。 この試合でブンデスリーガデビューを飾った同選手は、チームのトランジションにおいて重要な役割を担い、76%のパス成功率に、60%のデュエル勝率を記録するなど、新チームに加入して間もないが、早くも中心選手としてプレーできることを示した。 昨シーズン、オランダの名門PSVで不完全燃焼に終わった堂安は、わずか1年で買取オプション付きの期限付き移籍でチームから離れる。この決断が簡単ではなかったとした同選手だが、ドイツの新天地で「ビーレフェルトで良い状態になれることを願っています」と来夏の東京オリンピックに向けての復調を誓った。

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