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永谷園、めざまし茶づけ提案 CM例年の1.5倍投下 小中学生の新習慣へ

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食品新聞

 永谷園は24日、オンライン会見を開催し、同社の代表商品である「お茶づけ海苔」や「お茶づけ」シリーズを活用した新習慣提案を発表した。多くの小中学生が新学期を迎えた時期に合わせ、朝食にお茶づけを食べる“めざまし茶づけ”をさまざまな方面からPRしていく。  同社の朝食提案は以前から散発的な挑戦は続けられていたが、今回はじっくり腰を据えた中長期的なPRとなる様子。TVCMも例年の1・5倍(8月中旬から来年3月まで1万GRP以上)を投下する予定で、すでに巣ごもり需要でお茶づけ商品が伸びている(4―7月117%)中での大量投下で相乗効果も期待できそうだ。

 朝食はエネルギー不足になりがちな朝の子どもの「あたま」「からだ」「おなか」の3つのスイッチを入れることができる重要なメニュー。  ご飯からブドウ糖を摂取することで、効率よく脳にエネルギーを補給する「あたまのスイッチ」。  また、からだがポカポカし動きやすくなる「からだのスイッチ」を入れ、胃腸を動かすことで、排便のリズムが整う「おなかのスイッチ」も入れる。  お茶づけはご飯を使った食事なので、この3つのスイッチを入れるぴったりな朝食となる。  お茶づけは子どもの91%※が好きな食事と回答し、98%※がサラサラと食べやすいと回答するなど、子どもに人気となっている。(※永谷園ユーザー調査)  お茶碗一つで作ることができ、お碗にお米も張り付きにくいことから後片付けも簡単で、忙しい朝のお母さんにもゆとりを持てる朝食だ。  こうした趣旨をWebムービー(全4本)や、特設サイト、TVCMで伝えていく。  今回のプロモーションで特徴的なのはWebムービーで、24日から『毎朝!!めざまし劇場』と題して、“あたまのスイッチ”や“からだのスイッチ”が入る様子や、忙しい朝でもゆとりが持てる様子を、コミカルなアニメーションで描いた動画を公開している。  オリジナルキャラクター「おちゃづけへっず」たちが、忙しい朝にそれぞれのスイッチを入れる動画となっている。また、3種類のWebムービーの総集編となる「めざまし茶づけのうた」MVも合わせて公開。各Webムービーには、さまざまな民謡大会で優勝し注目を集める江端菜沙さんが歌唱するテーマソング「めざまし茶づけのうた」も挿入している。

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