Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ものが増えない家のルール。「好き」「長く使う」を基準に選ぶ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ESSE-online

おうち時間を充実させるため、便利そうなものを買い増やしたはいいけれど、片づけや手入れに追われて疲れてしまっては本末転倒ですよね。 ゆとりある生活を手に入れるためには、やっぱり厳選してものをもったほうがよさそう。 「もたない」ことで豊かに暮らす読者を取材し、ものを増やさないコツを教えてもらいました。 3週間で片づけ下手から「捨てられる人」に。意識を変えるノート

長く、いろいろな場面で使えるものを選ぶことで、ものを増やさない

4歳の子どもの子育て中とは思えない、すっきりおしゃれな家で暮らす読者のKさん。 「昔からベーシックな色やデザインが好きで、気づけば服や器も、白、黒、ネイビーなどばかり(笑)。流行に左右されず、コーディネートもしやすいので、結果的にものを増やさずにすんでいます」

衝動買いはしないそうですが、その代わりに本当に気に入ったものは多少高くても購入し、メンテナンスしながら使います。 「“好き”を基準に選べば、一つ一つを大切に使うし、ものも増えません。探し物が減り、片づけも簡単に。余分なものがないことで、心にもゆとりができる気がします」

キッチン奥のトビラはパントリー。食品ストックなどを収納しています。 「見えないので、コスパ重視で100均のボックスを活用。仕分けもざっくりです」

●紙で読む本と電子版のものを使い分ける 紙で買うのは、手元に置いておきたいものに限定。 「今話題のものや一時的な情報を知りたいときは、電子版で購入。使い分けることで手もちの本や雑誌の数を調整しています」

リビングの本棚のいちばん下には、子どものオモチャをボックスに入れて収納。 「カラフルなオモチャも、生成り色の布で目隠しすれば、インテリアに違和感なく溶け込みます」

●お気に入りは修繕しながら長く使う お気に入りの器は、欠けたりヒビが入ったら、「金継ぎ」して補修。お気に入りの靴下は擦り切れた部分を糸で「ダーニング」。 「どれも愛着があるから修繕して使い続けます」

●服と靴は定番カラーに絞る 「はやりの色はそのシーズンしか着られないから」と飽きのこない定番カラーをセレクト。

【関連記事】