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ヘンリー王子とメーガン妃 今もチャールズ皇太子から年間約2億円超えの“仕送り” 「今後どこから収入を?」と専門家

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経済的自立を唱えて“王室引退”も新型コロナ禍でキャリアをスタートできず

「経済的自立」を唱えて王室を去ったメーガン妃とヘンリー王子。しかし実情は、現在も父親のポケットマネーから莫大な“仕送り”を受けて生活していることが分かった。その額は年間200万ポンド(約2億6200万円)に及ぶという。移住した米ロサンゼルスでは、2つのオーブンがある広いキッチンや街が見渡せるテラスなどを構えた、有名俳優タイラー・ペリーの超大豪邸に住んでいる2人。支援する団体のビデオ会議にサプライズ登場するなど時々は姿を見せているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、キャリアをスタートできていないという。 【写真】メーガン妃が現在住むロサンゼルスの大豪邸の内部 オーブンが2つあるキッチンや街が見渡せるテラス かわいらしい子ども部屋など  ◇ ◇ ◇  英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が報じたところによると、王室専門家のチャールズ・レイ氏が「トーク・ラジオ」に出演。現在もチャールズ皇太子が、息子のヘンリー王子夫妻に年間200万ポンドの支援をしていることを明かした。  チャールズ皇太子からの支援は主に警備費に使われているという。レイ氏は「(2人への“仕送り”は)年間に200万ポンドだ」と語った上で、「メーガン妃はショービジネスに復帰しようと考えているが、新型コロナウイルスの影響で思うようにキャリアを再スタートできていない。計画が台無しになったのは彼女だけではないが、今後どこから収入を得ようとしているか、まったく見えてこない」と続けた。  英王室を“引退”した際には家族のプライバシーを重視し、自由と経済的自立を目指したはずだったヘンリー王子とメーガン妃。しかし、王子は慣れない米国生活で孤立し、最近出演した動画にはゲッソリとしたやつれた表情で登場してロイヤルファンをざわつかせた。それでも、米国に父親のような存在ができたと伝えられるなど、徐々に異国での生活にも馴染み始めているようだが、一方では、父のチャールズ皇太子からのサポートをしっかり受けている。  米国では、俳優で映画プロデューサーとしても活躍するハリウッドの大物タイラー・ペリーがビバリーヒルズに所有する、1800万ドル(約19億3400万円)の超豪邸に暮らす夫妻。経済的自立については、新型コロナウイルスの影響で出だしからつまずいた形になったようである。

森昌利/Masatoshi Mori

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