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社長業に加え後進の育成も…折茂武彦がレバンガ北海道育成組織のアドバイザーに就任

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バスケットボールキング

 6月1日、レバンガ北海道は同クラブの代表取締役社長である折茂武彦氏が、レバンガ北海道ユースチームおよびバスケットボールアカデミーのデベロップメントアドバイザーに就任したことを発表した。 師弟ともに再出発 折茂「1万得点、マツがいたから」/松島「いつまでもアシスト」  現在50歳の折茂氏は、2007年にレラカムイ北海道(現:北海道)に選手として加入し、2011年からは同クラブの代表に就任。2019-20シーズン限りで、27年間の現役人生にピリオドを打っていた。  クラブの説明によると、折茂氏は今後ユースチームの選手およびアカデミー生の技術・知識の向上をサポートし、アカデミーコーチの育成にも携わっていくという。  今回の発表に際し、折茂氏はクラブ公式HPを通して以下のようにコメントしている。 「このたび、私、折茂武彦は、レバンガ北海道のユースチームおよびバスケットボールアカデミーのデベロップメントアドバイザーに就任いたしました。  これからクラブの中心を担っていけるような選手の育成に取り組むために、これまで培ってきた経験を活かし、技術や知識を選手・コーチに伝えていきたいと思っております。  国内トップリーグで27年、学生時代も入れると37年、バスケットボールという競技に取り組んできた時間とそこで得たものを、可能性にあふれた子どもたちの未来のために還元していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」

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