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関ジャニ∞・村上信五×ヒャダイン 共通項はシェフではなく“配膳係”であること?

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TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。9月10日(木)のお客様は、関ジャニ∞の村上信五さんと音楽プロデューサーのヒャダインさんです。

◆僕たちって配膳係じゃない?(ヒャダイン)

ヒャダイン:始まる前に結構しゃべってもうてんけど、僕たちって配膳係じゃないですか。シェフじゃない。 村上:シェフじゃない、シェフはほんまに天才。 ヒャダイン:シンガーソングライターさんとか大御所さんとか。 村上:そういう方がシェフやと思います。イチから何も作れる人間ではないというのは、俺が経験してきて思ったことです。だから今回、ヒャダさんと初めて2人で話せるってことで聞きたかったんは、俺は(ヒャダインは)シェフやと思ってたんで。関ジャニ∞の曲も手がけてもらったりもしましたし。 そのレコーディングのときだって、よくぞこんな所まで調べて、歌詞も含めて作ってくださったなっていうのがあって。だから俺はシェフなんだと思っていたので、そこを聞こうと思っていたんですよ。でも「関ジャム」って別の番組で来てくださったときって、不思議な立ち位置におるなって思って。 ヒャダイン:こいつ不思議な立ち位置におるなと。どういうことですか? 村上:プレイヤーも経験していて、当然クリエイターで裏方としても経験している。だからプレイングマネージャーやんと思ったんですけど。どっち側の気持ちも分かりますやんね。 ヒャダイン:確かにそうですね。基本的には裏方のことが多いので。とはいえ、芸能人として出ていくことも多いから、本当は自分でもよく分かっていないんですよ。 村上:だからかな、掴みどころがないなと。 ヒャダイン:俺もそう思うんですよ。自分のことを何や? こいつ掴みどころがないなと思います(笑)。 村上:でもいろんな人間を山ほど見ているから。 ヒャダイン:そうなんですよ。人のことを見るのが楽しいんですよ。楽しいでしょ? 村上:楽しい。でも1回気になった人って、自分でこうやってしゃべってみて、ようやく腹に落ちるというか、腑に落ちることがある。 ヒャダイン:納得っていうね。 村上:だからそれは(ヒャダインの)僕の勝手なイメージでね。「関ジャム」のときだけのね。でもさっき話したときに、お互いが配膳係で俺たちは全然シェフじゃないしって。 ヒャダイン:でも配膳上手やなと、いつも思っていますよ。本当に名ウェイターで上手。話していて、人を全然不愉快にさせないというか。「関ジャム」とかでも、この人は俺の話にすごく興味を持ってくれてるねんやなっていうスタンスで聞いてくれるから。 村上:そりゃあもちろん。

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