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狩野氏が語る阪神・サンズが日本野球に順応している理由

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ベースボールキング

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』でフィールドキャスターを務めた狩野恵輔氏が、阪神・サンズについて言及した。  新外国人のサンズは開幕二軍スタートだったが、6月27日に昇格すると、同日のDeNA戦で来日初安打となる第1号3ランを放った。7月は月間打率.321、5本塁打、17打点、得点圏打率は.615と勝負強さを見せた。  狩野氏は勝負強さが際立っているサンズについて「もともと韓国で打点王を獲っていますし、強引に引っ張るわけではないので、打点を稼げているバッターなのかなと思っています」と分析。  サンズの良いところについては「最初は真っ直ぐに遅れて空振りになっていたんですけど、最近は真っ直ぐをファウルにできている。真っ直ぐをファウルで逃げられると、バッテリーとしては厳しいんですよね。しっかり変化球が打てるので、日本の野球とマッチしていると思いますね」と語っていた。 (提供=MBSベースボールパーク)

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