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永久定番、リーバイス(R)501(R)が実は!?

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LEON.JP

やはり、大人の着こなしは定番に勝るものなし。そして定番の王様は、リーバイス(R)501(R)ではないでしょうか。そんな501(R)は時代に合わせてアップデイトされているって知っていましたか? 今回は最新版を含む3タイプをご紹介します! 楽チンで涼しい!? 大人のお洒落デニム5選

不朽の名作の進化版は今の気分にマッチします

一過性の流行りものはすぐに魅力が色褪せるもの。とどのつまり、男のワードローブは定番に勝るものなし、なのです。そんな定番のなかでも横綱といえばデニムパンツのオリジンである、リーバイス(R)501(R)でしょうね。 1890年に誕生したこの名品は、時代ごとに細部をアップデートしてきました。そんなわけですから、現状の最新のシルエットは、言わずもがないまの気分にもピッタリとマッチいたします。特に大人には打ってつけですから、お見知り置きを。 昨今、やや太めのパンツがトレンドの一つですよね。リーバイス(R)501(R)もそんなシルエットを十二分に楽しめる、絶妙な塩梅に生まれ変わっているんです。簡単に言えば、大人が穿きやすくてサマになる、ちょいゆったりめのストレート。それでいて、ビンテージ好きも納得のディテールも硬軟織り交ぜて満載しています。 今回は、501(R)の中でも気になる3型をピックアップしてご紹介。デニム探しで迷うなら、イマドキ感もしっかり演出できる定番中の定番、501(R)に再注目してみてください。灯台下暗しですよ。

◆【その1】’84年モデルを忠実に再現・復刻しました

過去の名品のフィットから生地、ディテールまで丁寧に復刻しているのが「リーバイス(R) ビンテージ クロージング」です。こちらは1984年のモデルを再現したもので、ゆったりとした腰回りや深い股上、ゆるくテーパードした細めのストレートシルエットが特徴。しかも501(R)ならではのシュリンク トゥ フィット(縮んで体になじむ)のデニム生地を使用しているんです。写真のリジッドでは15オンスのヘビーなデニムを採用しています。

タグを見ますと、赤い枠の右脇に切り取り線がついていて、ちょっと右にはみ出しているのがお分かりいただけるかと。これは「ディアオフツーホースタグ」といって、1980年代以降の特徴なのであります。また、501(R)の文字の上にもご注目。「CARE INSTRUCTIONS INSIDE GARMENT(内側に取り扱い説明あり)」の表示の再現にも抜かりはありません。

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