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【Krush】松本日向「気合いとスピードで圧倒したい」4戦目で元王者・晃貴に挑む

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イーファイト

 7月21日(火)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.115』の追加カード発表記者会見が、6月17日(水)K-1公式YouTubeチャンネルで行われた。 【フォト】強烈なヒザ蹴りを放つ晃貴  バンタム級で、元Krush同級王者・晃貴(22=K-1GYM SAGAMI-ONO KREST)が松本日向(21=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と対戦する。  晃貴は、K-1のカリスマ・武尊と同じ鳥取県出身で“武尊の弟分”とも呼ばれる。18年6月から4連勝で、19年1月にはKrushバンタム級の王座を戴冠。6月には念願のK-1出場を果たすが、スーパーバンタム級世界最強決定トーナメントで1回戦敗退となった。  その後は佐々木洵樹とのタイトルマッチで敗れて王座陥落、生き残りを懸けた今年3月の吉岡ビギン戦では4度のダウンを奪われて敗戦している。今回負けると4連敗となる崖っぷちだ。  対する松本は、格闘代理戦争で皇治のチームで戦った後、昨年9月にプロデビュー。橋本実生に延長判定で勝利して、続く12月にはK-1の舞台で橋本と再戦して2連勝を達成し、今年の初戦となった3月の多久田和馬戦では、キレのあるパンチを的確にヒットさせてKO勝利。ここまでデビュー後、無傷の3連勝と波に乗る。  晃貴は「あの試合の後(3月後楽園大会で吉岡ビギンに大差の判定負け)だったので、しばらく試合はないかと思ってたので、こんなに早く試合に出させてもらうのは嬉しかったです。相手のペースにさせずに勝ちたいです。僕はもっと上の舞台で試合をしたいので、もっとレベルアップします」と意気込みを語る。  対する松本は「元王者の晃貴選手と闘えるのが嬉しかったのと同時に覚悟決めるぞって気持ちになりました。今回の試合は気合いとスピードで圧倒したいです。倒せる技を沢山鍛えて、一発を狙いに行かずに流れで倒したいです」と元王者を倒し切ると宣言した。  また、橋本実生(20=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)がプロ3戦目を迎える。対戦相手は池田幸司(22/試合時は23=ReBORN経堂)、バンタム級の試合となる。  橋本は、ガンガン前に出て打ち合う攻撃的なスタイルを武器に、格闘代理戦争で名を上げたファイターの一人。プロデビュー後は2連敗を喫したが、今年の3月の再起戦では、豊田優輝をマットに沈めて存在感をアピールした。  対する池田も、格闘代理戦争に出場経験を持つK-1カレッジ2019 -55kg王者。ここまで戦績は2戦2勝と無敗だ。

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