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超特急・カイ&タクヤ 七夕の願いごとは人類みんなの願い「新型コロナウイルスが収束しますように…」

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アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。7月7日(火)の放送は、超特急のカイさんとタクヤさんが登場。超特急結成当時の思い出について話してくれました。

坂本:超特急はデビュー8周年を迎えました。結成当時のお互いの印象は? タクヤ:高校のクラスが一緒だったので、文化祭でダンスを一緒にやったこともありましたね。 カイ:不思議なんですよ。もともと高校の同級生で、そこから同じグループのメンバーになるというのは不思議な感覚で。 坂本:ほかのメンバーは、たまたま事務所が一緒だったということですか? カイ:そうですね。一緒にレッスンを受けたりして顔見知りではあったんですけど、本当に同じ高校で、ずっと友だちで……っていうのはタクヤだけだったので。不思議ですね。 タクヤは超特急にあとから加入したんです。僕が普通に家にいたら、タクヤからポーンってメールが来て。「『No More Cry』って誰の曲?」って書いてあったんです。「それは俺たち(超特急)の曲だよ」って返信したら、「俺、そこに入るかもしれない」って返ってきたのをすごく覚えていますね(笑)。お母さんに「タクヤが同じグループになるかもしれない!」って言ったことは、すごく覚えています。 坂本:タクヤさんは、もう存在していた超特急を見てどう思っていましたか? タクヤ:正直、自分は超特急の活動を詳しく知らなかったので、“そもそも経験がないのに、なんで僕なんだろう”って思いはすごくありましたね。 坂本:経験がないということは、ダンスとかもイチから始めたという感じですか? タクヤ:そうですね。 (中略) 坂本:今日は七夕ということで、短冊に書きたい願いごとを教えてください。 カイ:短冊に願いごとを書くなんて、十何年もやってない(笑)。幼稚園とか小学生ぶりになるのかな? タクヤ:「新型コロナウイルスが収束しますように」じゃないですかね。 坂本:もう、それは本当のやつ! カイ:人類みんなのやつ! 坂本:人類みんなで同じことを願えるってすごいですよね。 カイ:(それが)いい状況ではないのかもしれないですけど。ライブもしたいしね。 タクヤ:叶ってくれそうですしね。みんなが(この願いを短冊に)書けば。 超特急のニューシングル「Stand up」は、現在発売中です。詳しくは公式サイトをご覧ください。 (TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」7月7日(火)放送より)

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