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新生バットマン役のロバート・パティンソン、新型コロナウイルスに感染

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コスモポリタン

『ヴァニティ・フェア』誌は9月3日(現地時間)、バットマン/ブルース・ウェインを描くファン待望の新作映画『ザ・バットマン(The Batman)』に主演するロバート・パティンソンが、新型コロナウイルスの感染検査で陽性の反応が出たと報道。 製作会社のワーナー ブラザースも声明を発表し、次のように述べた。 「新型コロナウイルスの検査の結果、『ザ・バットマン』の制作に関わるメンバーのひとりに陽性の結果が出たことが判明しました。当局の指示に従い、隔離措置を取っています。このため、撮影を一時中断することとしました」 声明では感染したのがロバートであるとは明言しておらず、発症しているのかどうかも明らかにしていない。

ロバートのほか、ゾーイ・クラヴィッツ、ジェフリー・ライト、コリン・ファレルといった豪華キャストが出演する本作は、今年1月に撮影を開始。だが、新型コロナウイルス感染症があらゆる人の健康と安全にとって重大な脅威となることが明らかになったことを受け、3月から撮影を一時中断していた。 エンタメ情報サイト『インディワイアー(IndieWire)』によると、共同で同作の脚本も手がけるマット・リーヴス監督は、「撮影を一時中断するまでに撮影が終了しているのは約4分の1。残りの分にはあと3カ月程度かかる」と話しているそう。 撮影はつい先日イギリス国内で再開されたばかりだったが、ロバートはそのわずか3日ほど後に感染が確認されたこととなる。 ロバートは8月に開催されたオンラインイベント『DCファンドーム』にサプライズで登場。ファンに向けて、次のように話していた。 「たぶん、もうみんな知っていると思うけど、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた時、僕らは撮影を始めたばかりだった。何としても仕事に戻って、多くの人から愛されるこのキャラクターを再現したいと思っているよ。僕はずっと、(バットマンの)大ファンだったんだ」 なお、撮影は中断しているものの、ワーナー ブラザースはすでに予告編を公開している。 ファン待望の『ザ・バットマン』の全米公開は、2021年10月1日の予定。生まれ変わった新生バットマンの姿と新たな物語を、早く目撃したい!

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