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藤井 風『優しさ』が首位! millennium parade『Fly with me』はトップ目前【最新チャート】

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J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは5月17日(日)付のチャートを紹介!

10位:TENDRE『LIFE』

5月10日放送の『SAISON CARD TOKIO HOT 100』にリモート出演したTENDRE。母の日にオンエアだったということで、ミュージシャンでもある母親の話を訊いた。『LIFE』は全ての楽器をTENDRE自身が演奏しており「今回は特にサックスを頑張った」といったコメントも。TENDREは、「母親がいたからこそ、今自分は大成している」と感謝のコメントを述べた。9月には、セカンドフルアルバムをリリース予定だ。

9位:Hazel English『Shaking』

60年代のカルチャーに影響を受けているHazel Englishは、単に60年代の音楽やファッションが好きというだけではなく、思想的にも影響を受けている。Hazelは4月24日にリリースした『Wake UP!』にインスピレーションを与えたものの1つとして『スペクタクルの社会』(ちくま学芸文庫)という本を挙げている。この本はフランスの思想家で映像作家でもあるGuy Debordが1967年に発表したもので、現代社会をスペクタクルという概念でとらえて分析、批判をした理論書である。Hazelはインタビューで話す内容も小難しく、そこがツウ受けする理由の1つにもなっている。

8位:TOKYO M.A.P.S 冨田ラボ EDITION『MAP for LOVE』

この曲は冨田ラボが5月6日に放送された16時間特番『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL #音楽を止めるな ~STAY HOME FESTIVAL~』のために制作したチャリティーソング。10名を超えるアーティストとともにリモートワークで制作を進めたという。クレジットを見てみると、作詞は角田隆太(ものんくる)、作曲とアレンジは冨田恵一、ラップパートの作詞はRyohu(KANDYTOWN)、歌っているのは坂本真綾、長岡亮介(ペトロールズ)、長塚健斗(WONK)、Naz、bird、藤原さくら、堀込泰行、吉田沙良(ものんくる)と非常に豪華な顔ぶれとなっている。なお、この曲はチャリティーソングということで、この楽曲で集まった支援金は日本赤十字社を通じて新型コロナウイルスの最前線で働く医療従事者に寄付される。

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