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<ハケンの品格>杉野遥亮“裕太郎”の副業でS&Fが炎上!春子はカレーの再現に挑む

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ザテレビジョン

篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第3話が7月1日(水)に放送となる。 【写真を見る】春子とともにカレーの再現に挑む亜紀(吉谷彩子)と小夏(山本舞香) 本作は、スーパー派遣社員・大前春子の活躍を描いた「ハケンの品格」(2007年)の続編。有能な派遣社員として社内のあらゆる問題を解決に導く春子が、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」など、“令和時代の新たな働き方”に立ち向かっていく。 第3話では、新入社員・裕太郎(杉野遥亮)がネットに投稿した動画が騒ぎとなり、S&F社が炎上してしまう。また、アルバイトの解雇により味が落ちたカレーを再現すべく、春子が奮闘する様子が描かれる。 公式サイトで見ることのできる第3話予告動画や先行カットでは、炎上により殺到するクレームの電話に対し「全て弊社が悪うございました」と謝る春子や、スパイスの配合に試行錯誤を重ね、カレー作りに励む春子、亜紀(吉谷彩子)、小夏(山本舞香)らの様子が公開されている。 ■ 第3話 あらすじ 社内で撮った動画を勝手にネットに投稿している新入社員の裕太郎(杉野遥亮)。そんな中、社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。 井手の背後に映りこんでいたのは、経費節減で社員食堂をクビになったアルバイト・牟田(六角精児)の怪しい姿だった。 逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社員食堂でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり炎上。クレームが殺到し、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。 その頃S&F社では、評判のいいカレーを売りにして社員食堂を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに、カレーの仕込みは牟田が担当していたため、途端に味が落ちていた。 里中(小泉孝太郎)は、社食のカレーが再び評判になれば炎上を挽回できるはずだと、春子(篠原涼子)にカレーの味の再現を依頼する。しかし、春子はあと一歩のところで味を再現できずにいた。 そんな中、春子の昔を知る人物が現れる。 (ザテレビジョン)

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